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Vol.03 滄浪泉園

6月1日
読了時間: 1分


東京多摩2020レガシーロード周辺のカフェ、公園、レジャー施設など、おすすめのスポットを紹介する連載企画。Vol.03は、豊かな緑と澄んだ湧水が癒しをくれるオアシス、小金井市にある「滄浪泉園(そうろうせんえん)」を紹介します。


滄浪泉園は、明治から大正時代にかけて銀行役員、外交官、衆議院議員として活躍した波多野承五郎の別荘の庭で、現在は「東京の名湧水57選」に選ばれている湧水をためた池を中心に、自然豊かな園内を散策できる緑地として一般開放されています。


ちなみに滄浪泉園と名付けたのは、大正8年にここを訪れた第29代首相の犬飼毅。入口にある門標文字も犬飼毅の自筆なのだそう。


園内は静寂に包まれ、外の喧騒を忘れさせてくれる癒しの空間が広がります。また豊富な草木の遮光効果と蒸散作用のおかげで、夏場の園内は周辺より気温が数度ほど低くなるのだとか。まさに暑い日のサイクリングで涼を取るにはもってこいのスポットです。



住所:東京都小金井市貫井南町3-2-28

電話:042-385-2644

営業時間:9:00〜17:00(最終入園は16:30)

定休日:火曜(祝日の場合は翌日休)、年末年始

入園料:15歳以上100円(6歳〜14歳および60歳以上の方、障がい者とその付添の方は50円)






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