Vol.08 大沢の里水車経営農家・新車
- 8月14日
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東京多摩2020レガシーロード周辺のカフェ、公園、レジャー施設など、おすすめのスポットを紹介する連載企画。今回紹介するのは、現存する茅葺き屋根の家屋や水車を通じて、江戸時代の農家の暮らしを今に伝える、三鷹市の「大沢の里水車経営農家・新車(しんぐるま)」です。
国分寺市から小金井市、三鷹市、調布市などを流れて多摩川へと合流する野川。そのほとりに、昔ながらの農家の暮らしを学べる貴重な場所があります。
「大沢の里水車経営農家・新車」は、江戸時代から水車経営に携わってきた峯岸家の母屋で、三鷹市内で唯一残る茅葺屋根の家屋をはじめ、160年間も使われ続けてきた貴重な水車機構「新車」や、蔵、馬小屋などが保存・公開されています。
その中でも新車は直径4.6mもの大きさを誇り、精米製粉用の水車としては最大級のものなのだそう。その高度な仕組みと文化財としての価値の高さから、東京都の有形民俗文化財にも指定されています。
住所:東京都三鷹市大沢6-10-15
電話:0422-29-9862
営業時間:10:00〜17:00(4月〜10月)、10:00〜16:00(11月〜3月)
定休日:火曜(祝日の場合は翌日休)、年末年始(12月28日〜1月4日)



